| |
「記録」としてではなく「思い出」として残したい
撮影料が数十万円もするブライダルビデオ。
確かに画質は良く、綺麗だけど...特徴がなく印象がうすい、感動がうすい。そんな声を聞いたことがありませんか?
「記録」として撮影されたビデオからは、感動は伝わりません。
挙式・披露宴をただ記録として残すのではなく、二人が誓った結婚式を5年後、10年後に見た時、その当時の気持ちに戻れる思い出として残したいと考えています。
私たちはカメラマン全員が、あえてプロの目線ではなく、お客様と一体になり、常に会場の目線で新郎新婦のお二人になったつもり、参列しているお客様になったつもり、ご両親になったつもり、そんな気持ちで撮影し生き生きとした映像にするように心がけています。もちろん時には、レールを引いたようなプロのフレームワークで、お二人の意外な表情も見逃がしません。
だから、ただの「記録」ではなく、「大切な思い出」として残すことができるのです。
 |